神戸で税理士をお探しなら開設60年を誇る老舗税理士事務所(山本篤公認会計士)にお気軽にご相談ください。高齢年層の業界において当事務所は30代の若い優秀な力で物事の解決に臨み、同世代の若手経営者様のお気持ちを理解して共に成長していきます

記帳の為に無駄な時間や費用を費やしていませんか?

経営者の皆様、記帳の為に無駄な時間や費用を費やしていませんか?

以下のような経営者がいましたら一度記帳を外部委託することをご検討ください。
①毎日営業等でくたくたになった後にパソコンの前に座って領収書を会計ソフトに入力している
②売上高が年間1億円未満であるのに、経理担当の人員を雇っている

顧問先ではない知り合いの経営者ですが、①のようにくたくたになりながら体に鞭を打って記帳を行っている経営者を何人か知っています。

例えば飲食店を経営しており、毎日仕事が終わるのが夜の12時頃なのに、その後に領収書や通帳を取り出して会計ソフトにポチポチと入力していき、疲弊している経営者の方がいます。
言い方はきついですがハッキリ言って時間の無駄ですし、そんなことを続けていては体を壊してしまいます。

私の知っている飲食店の経営者ですと、会計の知識が物凄くあるという方も少数ですので、会計ソフトに入力を行ったとしても、間違った入力をされている可能性も高いですし、何より飲食店の経営者であれば、空いた時間があればその時間を味の追及や店の経営をどうするかという方向に時間を使うべきです。
また、疲労が溜まっていれば体を休めて疲労を取るのも重要な仕事です。

それを規模にもよりますが月に2から3万円のコストを抑えるために、専門外の記帳ということに時間を使ってしまうのは、時間がもったいないですし、体を壊してしまっては元も子もありません。

上記の事は飲食店でなくても、全ての経営者に当てはまります。コスト削減も重要ですが、経営者自らが貴重な時間を浪費して記帳に時間を割くことは、時間の使い方としてはもったいないです。
やはり、記帳はその道の専門である税理士事務所等に任せて時間を有効活用していただきたいなと感じます。

また、②のパターンですが、個人的には年間の売上高が1億円未満でしたら、記帳を外注した方が安くなるパターンの方が多いです。

これも顧問先ではない知り合いの経営者の話ですが、月15万円程度支払って経理担当用の人員を雇っている方がいますが、このくらいの規模ですと会計事務所に記帳を委託した方が安くつきます。

例えば当事務所で年間売上高が3,000万円の法人で月の仕訳数が70程度の会社さんですと、毎月の顧問料は入力代行のみのケースですと33,000円となります。

また、領収書を丸投げするというプランの場合でも43,000円となっていますので、月15万円の人件費を支払うことに比べると大幅にコストを削減することが出来ます。

これは当事務所の場合でなくても、ぼったくりのように高い事務所でなければ、記帳を外部に委託した方が、売上高が1億円未満くらいですと、どこの会計事務所に委託しても程度の差はあれ大幅にコスト削減を行うことが出来るはずです。

また売上高が1億円を超えていても、コスト削減できるケースも多々あると思いますので、一度記帳を外注するということもご検討されてはいかがでしょうか?

当事務所の記帳代行の詳細な料金はこちらになります

 

お見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。 TEL 078-778-3408 受付時間 9:30~17:00(土・日・祝日除く)

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